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2016.11.09

「日本住宅建築展 The Japanese House:Architecture and Life after 1945」に出展します

イタリア国立21世紀美術館(ローマ)で開催されている「日本住宅建築展 The Japanese House:Architecture and Life after 1945」 に出展者として参加しています。展覧会は日本の戦後の住宅建築に焦点を絞った大規模な展覧会で、56組の建築家による75件の作品が展示されます。展覧会は来年の3月からロンドンのバービカン・センターに巡回し、その後、来年の7月から東京の国立近代美術館に巡回する予定です。こちらの展覧会に大宮のs-houseを出展しています。

展覧会の概要はこちらになります。(下はバービカン・センターの告知です)。

https://bit.ly/2rHDNec

国際交流基金のサイトで告知されているプレスリリースはこちらなります。

https://bit.ly/2Eyq2Y2

展覧会は国立近代美術館の保坂健二朗氏とイタリア国立21世紀美術館のPippo Ciorra氏、バービカン・センターのFlorence Ostende氏による合同キュレ―ションによるもので、学術協力者としてアトリエ・ワンの塚本由晴氏、東京工業大学名誉教授の藤岡洋保氏が携わっています。

数多くの模型や図面、写真、スケッチ等を通して日本の戦後の70年間の住宅建築の歴史を一覧することのできる稀有な機会です。期間中に会場近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄り頂けますと幸いです。