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2018.7.02

大宮s-houseの模型が、この度フランスのポンピドゥー・センターの所蔵コレクションとして認められ、先日正式に収蔵されました。

ポンピドゥー・センターのコレクションは、ピカソ、マティス、シャガール、カンディンスキー、ジャコメッティなどの近現代の美術作家の主要な作品群を膨大な数に渡って収蔵していますが、建築模型も数多くコレクションされており、日本人の作家では、丹下健三、磯崎新、安藤忠雄、妹島和世など、世界で活躍する作家による模型やドローイングの数々が所蔵コレクションとして収められています。

ポンピドゥー・センターのウェブサイトでコレクションの欄を検索頂くと、すでに作品の詳細が画面に表示されるようです。

https://www.centrepompidou.fr/cpv/rechercher.action


模型は普段は作品収蔵庫に収められておりますが、常設展や企画展の折々にポンピドゥー・センターの展示室に展示されるようです。


2017.9.09

フランスのポンピドゥ―・センター・メスで日本の戦後の建築を総括する大規模な展覧会『Japan-ness.Architecture and urbanism in Japan since 1945』が始まります。私はs-houseとvilla kanousanの二つの作品を出展しています。

https://bit.ly/2QyMXcb

この展覧会はポンピドゥー・センターの副館長のフレデリック・ミゲル―氏のキュレーションによるものであり、1945年から現在に至るまでの日本の建築シーンを住宅に限らず全分野に渡って取り上げる展覧会としてはかつてない規模の展覧会となります。ポンピドゥー・センター・メスでは同時に1970年から現在までの日本の現代美術のシーンの動向を取り上げる大規模な美術展『Japanorama.A new vision on art since 1970』も開催されます。こちらには、荒木経惟、オノ・ヨーコ、横尾忠則、奈良美智、川久保玲など日本の現代の美術シーンを代表する作家の作品が一堂に会する大規模な現代美術の展覧会となるようです。

ポンピドゥー・センター・メスでは、この『Japan-ness』と『Japanorama』の二つの展覧会が軸になり、「Japanese Season」と題された大規模な日本の文化紹介フェスティバルが開催されるようです。会期中には、日本人の音楽家やパフォーマーらによる公演の数々が予定され、吉増剛造、坂本龍一、池田亮司、空間現代らによるさまざまなライブパフォーマンスが行われるようです。

出展建築家、アーティストの名前のリストなどが掲載されている「Japanese Season」の公式プレスリリースはこちらとなります。

https://bit.ly/2SPISNa

会期中にフランス・メス市にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

2017.7.18

東京国立近代美術館での展覧会「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」に出展しています。昨年の秋よりローマ、ロンドンを巡回していた大規模な展覧会「日本住宅建築展 The Japanese House:Architecture and Life after 1945」の東京会場となります。ロンドンとローマに引き続き、s-houseの資料を展示しています。展覧会の詳細はこちらとなります。

https://bit.ly/2Ci0N9S

東京国立近代美術館の近くに訪れた際にはぜひお立ち寄り下さい。

2016.12.17

2016年12月17より2017年2月26日まで千駄ヶ谷のGA Galleryにて開催される展覧会「PLOT 設計のプロセス」展に2009年に完成した「villa kanousan」の設計プロセスをパネルとムービーによって展示いたします。

https://bit.ly/2EngLRD

同作品の設計プロセスは、展覧会に合わせて刊行される「GA JAPAN 144」にてロングインタビューと共に収録されます。

https://bit.ly/2hyB8zE

よろしければぜひご覧ください。

2016.11.09

イタリア国立21世紀美術館(ローマ)で開催されている「日本住宅建築展 The Japanese House:Architecture and Life after 1945」 に出展者として参加しています。展覧会は日本の戦後の住宅建築に焦点を絞った大規模な展覧会で、56組の建築家による75件の作品が展示されます。展覧会は来年の3月からロンドンのバービカン・センターに巡回し、その後、来年の7月から東京の国立近代美術館に巡回する予定です。こちらの展覧会に大宮のs-houseを出展しています。

展覧会の概要はこちらになります。(下はバービカン・センターの告知です)。

https://bit.ly/2rHDNec

国際交流基金のサイトで告知されているプレスリリースはこちらなります。

https://bit.ly/2Eyq2Y2

展覧会は国立近代美術館の保坂健二朗氏とイタリア国立21世紀美術館のPippo Ciorra氏、バービカン・センターのFlorence Ostende氏による合同キュレ―ションによるもので、学術協力者としてアトリエ・ワンの塚本由晴氏、東京工業大学名誉教授の藤岡洋保氏が携わっています。

数多くの模型や図面、写真、スケッチ等を通して日本の戦後の70年間の住宅建築の歴史を一覧することのできる稀有な機会です。期間中に会場近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄り頂けますと幸いです。

2014.5.27

worksに大宮の住宅s-houseを追加しました。

http://yuusukekarasawa.com/works/2014/05/shouse.php

こちらの方は、以下のメディアに取り上げられています。

GA HOUSES     134号
新建築・住宅特集 2014年6月号

よろしければ併せてご覧ください。

2014.4.25

2014年4月25日放映のテレビ朝日「渡辺篤史の建もの探訪」に、大宮s-houseを取り上げて頂きました。

初回の放送は4月25日ですが、追って全国で放映される予定です。

http://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/backnumber/#!/2014/16

よろしければぜひご覧ください。

2014.3.21

2014年3月21より5月25日まで千駄ヶ谷のGA Galleryにて開催される展覧会「GA HOUSES PROJECT 2014展」に現在計画中のフィリピンの多目的住宅「ケソン・デイセンター」の計画を展示いたします。

http://bit.ly/Pvfw6l

同作品は、展覧会に合わせて刊行される「GA HOUSES 136/GA HOUSES PROJECT 2014」にても収録されます。

http://bit.ly/1diqre7

よろしければぜひご覧ください。

2013.7.01

GA JAPANの最新号、123号の特集「コンピュテーション・進化する建築の創造とプロセス」にてロングインタビューを掲載して頂いています。

http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_japan/gaj123.html

特集中にて、建築家としては他に伊東豊雄さん、隈研吾さん、石上純也さん、荻原剛さんらがロングインタビューを受けています。

近年のコンピュテーションの浸透による、建築の世界での変化が克明にドキュメントされています。

よろしければぜひご覧ください。

2013.2.25

青山のプリズミックギャラリーにて、「柄沢祐輔展/Architectural Practice of the Non-liner Formula ネットワーク的な建築をめざして」が開催されます。

期間は2013年2月15日(金)から2013年3月27日(水)までです。
回廊時間は10:00-18:00|土日祝13:00-18:00 入場無料となっています。

http://www.prismic.co.jp/gallery/works/?p=376

展覧会のレポート記事はこちら。

http://bit.ly/1ov0vQA

よろしければぜひご覧ください。

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